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節分・恵方巻・立春・・・・・・?

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こんにちは、相模大野店の保坂です。

今日は、「2月4日」立春です。

先日は、私が夜遅くに帰宅しますと玄関ドアに見慣れないものが飾ってありました。

それは、柊(ヒイラギ)だそうです。そして家の中を良く見ると小袋に入った豆が

そこかしこに落ちています。

そこで、初めて「あぁ、今日は節分だった。」と気付きました。

柊鰯

我が家でも豆まきに恵方巻、今年の方位は北北西なんて話をしながら夕食をいただきました。

ただ、恵方巻って昔からあったかなぁ?と思いまして少し調べてみました。

鬼 豆

節分とは、一年に4回、それぞれ季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前の日を

節分と呼ぶそうですが、その中でも昔の日本において一年の始まりとされていた立春の前の日

「2月3日」が特別に有名になっているとの事でした。

立春が一年の始まりですから、その前日の節分はいわゆる「大晦日」になります。

そこで、一年間の厄を払い新しい年を迎える為の厄払いの行事として、

柊・豆まき・恵方巻などの行事が一般的に行われているそうです。

その中の「恵方巻」についてですが、諸説はあるもののその由来は、

1998年(平成10年)にセブンイレブンが商品名に使用した事により広まったとのことです。

それ以前は、「丸かぶり寿司」「巻き寿司」などと呼ばれており、

風習はありましたが「恵方巻」と言う言葉はなかったそうです。

恵方巻

なんとバレンタインデーなんかと一緒で、販売業者さんが商品を売るために始めたのが

きっかけと言われています。

実際に、「恵方巻」は2002年には日本人の50%くらいしか認知度が無かったのですが、

2006年には、90%以上の認知度があったそうです!

バレンタインデー・恵方巻、最近ですとハロウィンなど急に認知度が上がったことがありますが、

情報の伝達速度とそれを楽しく受け入れる日本人の気質はすごいですね!

陰には、それを支える販売業者さんがいる事もすごいなぁと感心しております。

 

私も、このリビングスタイルの中で地域の皆様にもっと、もっと認知していただけるよう

微力ながら頑張って、社会貢献が出来ればと考えております。