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熱中症対策

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こんにちは中央林間の永山です。

本日は天気よかったですね!

気温も夏日に近くなってきました!

そろそろ熱中症対策をと考えなくてはならに季節ですね。

政府広報によれば、

平成25年から7月を「熱中症予防強化月間」と定めて気象情報、

熱中症の予防法や応急処置などについて、より広くお知らせして注意を促すこととしています。

熱中症は、毎年7月から8月に多く発生し、特に梅雨明けの蒸し暑く、

急に暑くなる7月には、体が暑さに慣れていないため、例年熱中症による救急搬送者数や死亡者数が急増しています。

熱中症は予防が大切です。熱中症は命にかかわる病気ですが、予防法を知っていれば防ぐことができます。

熱中症を防ぐために、日常生活の中では、次のようなことに気をつけましょう。

(1)暑さを避ける
屋外では、日陰を選んで歩いたり、日傘をさしたり帽子をかぶったりしましょう。

また、屋内での熱中症を防ぐため、扇風機やエアコンを適切(設定温度28度以下、湿度60%以下)

に使ったり、すだれやカーテンで直射日光を防いだりして、暑さを避けましょう。

(2)服装を工夫する
汗を吸収してくれる吸水性に優れた素材の服や下着を着ましょう。

また、えり元はなるべく緩めて、熱気や汗が出ていきやすいように通気しましょう。
太陽光の下では熱を吸収して熱くなる黒色型の衣類は避けましょう。

(3)こまめに水分を補給する
暑い日には、知らず知らずのうちに汗をかいているので、こまめに水分を補給することが大事です。

たくさん汗をかいたときは、スポーツドリンクや塩あめなどで水分とともに塩分も補給しましょう。

なお、アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排出してしまうため、ビールなどで水分の補給はできません。

(5)暑さに備えた体づくりをする
日頃からウオーキングなどで、汗をかく習慣を身につけておくと、

夏の暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもなりにくくなります。

(6)個人の条件を考慮する
熱中症の発生には、その日の体調が影響します。前の晩に深酒をしたり、

朝食を抜いたりした状態で暑い環境に行くのは避けましょう。
風邪などで発熱している人や下痢などで脱水症状(※)の人、

小さい子どもや高齢者、肥満の人、心肺機能や腎機能が低下している人などは

熱中症を起こしやすいので、暑い場所での運動や作業を考慮する必要があります。
※脱水症状とは、発熱や下痢・おう吐、運動などによる激しい発汗などにより、

体内の水分や塩分が大量に失われた状態のことです。脱水症状になると、頭痛やめまい、

倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識を失うこともあります。

(7)集団活動の場ではお互いに配慮する
集団で活動する場合には、お互いの配慮や注意も必要です。

暑い場所での作業や運動は、こまめに休憩したり、

一人一人当たりの作業時間を短くしたりしましょう。

活動の後には、涼しい環境で安静にするなど、体温を効果的に下げるように工夫しましょう。

 

環境省では熱中症を未然に防止するため、 環境省熱中症予防情報サイトにおいて、

熱中症へのかかりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」の情報提供を行っています。

http://www.wbgt.env.go.jp/

熱中症にならないよう日頃からの対策をしていきましょう。

中央林間店 永山でした。