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2017年7月 夏の旅行 3日目

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みなさんこんにちは!

 

 

 

 

 

毎度おなじみ、「バニー中村」こと、中村です。

 

2017年7月10日(月)~7月14日(金)の5日間、

 

例のごとく旅行に行って参りました。

 

今回の旅行は、「四国 ぐるっと まるっと 一周 の旅」でございます。

 

2日目に、高知市内にやって参りました。

 

今回は3日目、高知市内から、室戸岬に向かい、再び高知市内に戻って、そこから北上。

 

その後、徳島県の「大歩危」で宿泊します。

 

さて、本来ならココで時事ネタをぶっこむところですが、

 

ワールドカップネタはみんな書いているので、やめておきます。

 

そこで、緊急告知!!

 

来る、7月9日~7月13日まで、私、バニー中村は、

 

「2018 夏休み! 淡路島~兵庫~京都~福井~石川~富山 の旅」

 

に行って参ります。

 

そうです!!来週です!!

 

それにめげず、ブログは今回も去年の夏休み、しかも、未だに3日目です!!

 

さて、話を戻しまして、2017年の「四国の旅」3日目のおおまかなルートは、

 

ホテル城西館→桂浜→「龍馬の生まれたまち記念館」~龍馬誕生地周辺散策

 

→高知城→岩崎弥太郎生家→中岡慎太郎生家→室戸岬→ホテル大歩危峡まんなか

 

という、土佐湾沿いに移動し、高知市内に戻ってから、徳島県西部の山間部に移動する感じです。

 

移動距離、半端ないって!!

 

それでは、行ってみよ~っ!!

 

7月12日(水)  旅行三日目

 

6:00   起床

 

まずは朝からひとっぷろ!!

 

お風呂場フロアーから高地市内が見渡せます!!


 

 

 

 

7:00   朝食

 

6:55までバイキング会場に入れないということで、

 

同じフロアーをウロウロしてると…

 

 

 

 

 

吉田茂や皇族に愛されたホテルだというのを見せつけていくスタイルなのです!!

 

そして入場!!

 

 

 

 

 

食べなきゃ、損そんっ!!

 

 

 

 

 

おかずばっかりで、白いご飯が足りなくなっちゃったので、ご飯3杯おかわりしちゃいました!!

 

7:45   チェックアウト


 

 

 

 

さらば城西館!!

 

とはいえ、この後、再びこの周辺をウロウロするのですが…。

 

8:20   桂浜

 

坂本龍馬と言えば桂浜! 土佐と言えば土佐犬!


 

 

 

 

龍馬像周辺でテレビの(地方局)ロケをやってて、10分ほど足止め…。

 

イラっとしたので、ローカルタレントの後ろで、「ジャンプピース」を5回ほどやってやりました!!

 

多分、映っていたと思います!!

 

桂浜を出て、再び、城西館方面に戻る途中、

 

路面電車、「とさでん」のラッピング車に遭遇!!


 

 

 

 

萌え~っっ!!

 

9:20   「龍馬の生まれたまち記念館」→周辺散策(龍馬誕生コース)


 

 

 

 

館内で、坂本龍馬にまつわる話をじっくり聞いて、ボランティアの方に周辺を案内していただきました!!


 

 

 

 


 

 

 

 

まんじゅう屋の長次郎は、かわいそうな最期を迎えるのです…。

 

『坂本龍馬とは仲が良く、龍馬と共に海援隊の前身である亀山社中を設立した。また龍馬の命令で長州藩に赴き、小銃を売り渡している。このとき、長次郎は長州藩主毛利敬親から謝礼の言葉を直々に受けている。

そして長次郎は汽船・ユニオン号を購入したが、この時に長州藩とユニオン号の引渡し条件をめぐって諍いが起こってしまう。しかし龍馬が仲介したため、長州藩は謝礼金を支払ったといわれている。

近藤長次郎の墓(長崎市)

その後長次郎は、薩摩藩家老の小松清廉が費用を出し英商人トーマス・ブレーク・グラバーが船の手配をしてイギリスへ留学する予定であったが、亀山社中の社中盟約書に違反したとして仲間たちより追及を受けたのち責任をとって小曽根乾堂邸で切腹した。なお、このとき切腹を命じたのは龍馬自身であったという説が一部にあるが、当時龍馬は薩長同盟締結のため京都に赴いていて長崎には不在であり、長次郎の切腹は、龍馬不在中に社中の隊士が決定したことである可能性が高い。享年29。』※「ウィキペディア」より

 

そして、坂本龍馬誕生地へ!!


 

 

 

 

実はココ、城西館から100mほどの所なので、昨日から何度も前を通っていました…。

 

11:45   高知城


 

 

 

 

 

 

 

 

高知城に関しては、話すと長くなるので、興味のある方はネットでお調べください!!

 

13:00   岩崎弥太郎生家


 

 

 

 

写真の地図、真ん中あたりの「現在地」から右に海岸沿いを走っていき、室戸岬に向かいますが、

 

途中、重要人物の生家があるので立ち寄ります。

 

まずは、岩崎弥太郎です。


 

 

 

 

岩崎弥太郎とは、

 

三菱財閥の創設者。土佐の地下(じげ)浪人の家に生まれ,同藩の吉田東洋や後藤象二郎,坂本龍馬の知遇を得る。同藩の経済官僚を経て海運業を営んだ(三菱会社)。大久保利通,大隈重信と結び,政府の手厚い保護を受けて海運業における独占を確立した。のち三井系の共同運輸会社との商戦の途中で病死。弟の岩崎弥之助が後を継いだ。』※「百科事典マイペディア」より


 

 

 

 

14:30   中岡慎太郎生家


 

 

 

 

中岡慎太郎とは、

 

『幕末土佐(とさ)高知藩の尊攘派志士。名は道正(みちまさ)。武市瑞山の土佐勤王党に参加。勤王党弾圧後は脱藩して討幕運動に奔走。坂本龍馬とともに薩長同盟の実現に努力。1867年脱藩を許され,陸援隊を組織して藩に協力するが,龍馬とともに京都で暗殺された。』※「百科事典マイペディア」より

 

 

 

 

 

16:20   室戸岬

 

 

 

 

 

室戸岬とは、

 

『室戸岬は古くは海の難所として知られ、海岸は奇岩が乱立し、亜熱帯性樹林海岸植物が茂り、1964年6月に室戸阿南海岸国定公園の指定を受け、2011年9月に世界ジオパークに認定されています』

 

 

 

 

 

さて、ここから一旦、高知市内に戻ります。

 

土佐湾沿いには、土佐くろしお鉄道・阿佐線が走っており、すごい名前の駅があります!!


 

 

 

 

まぁ、毎日和食ばかりじゃ飽きてしまいますので、

 

和食→マック→吉野家→マック→和食→マック

 

くらいのローテーションが私は好きです!!

 

さて問題です!!この駅名、何と読むのでしょうか?

 

答えは…

 

 

 

 

 

「わじき」駅でした!!

 

このカッパは、

 

『「わじき カッパ君」。村内を流れる和食川に河童伝説があることから、河童をモチーフにしたキャラクターである。

なお、このキャラクターのモニュメントは駅前駐輪場付近に設置されている。』※ウィキペディアより

 

18:00   CoCo壱番屋 高知はりまや橋店

 

一旦、高知市内に戻り、夕食をとります。

 

この後は山道が続き、おいしいご飯が食べられないかもしれないからです。

 

ホテルの夕食時間にチェックインが間に合わないので(明朝も朝食時間前に出発)

 

素泊まりで予約していました。


 

 

 

 

3日目ともなると、普通の食事が恋しくなります。

 

そんな時は、やっぱりココイチですね!!

 

さあ、お腹もまんたん、ついでに、ガソリンもまんたんにしたので、

 

「イニシャルD」タイムに突入です!!

 

峠道をひたすら進みます!!

 

21:00   セブンイレブン 三好大歩危店


 

 

 

 

「みよし…」何て読むんでしょうか?

 

大歩危とは、

 

大歩危おおぼけ)は、吉野川中流域に位置する渓谷(先行谷)。

吉野川西岸の徳島県三好市山城町西宇地区の歩危茶屋付近から高知県長岡郡大豊町大久保地区の一部までと、その対岸となる徳島県三好市西祖谷山村の一部を指す総称でもある。峡谷そのものを指す場合は大歩危峡(おおぼけきょう)と呼ばれることが多い。・・・中略

 

一般には「大股で歩くと危険」が「大歩危」の地名由来とされているが、本来「ほき、ほけ」は渓流に臨んだ断崖を意味する古語である。「崩壊(ホケ)」とも書き、奇岩や怪石の多い土地を示している。「おおぼけ」という音に対して、文化12年(1815年)編纂の阿波史では「大嶂」の字を充てており、明治6年(1873年)の地租改正の際に当時の三名村は「大歩怪」の字を充てている。地租改正の際に「こぼけ」には「小歩危」の字を充てており、後に「小歩危」に合わせて「大歩危」と表記するようになった。』

 

なんと、「おおぼけ」と読みます!!マジで!!

 

明日は隣の「小歩危(こぼけ)」駅にも行きます!!

 

21:20   ホテル「大歩危峡まんなか」チェックイン


 

 

 

 

渓谷の崖っぷちに、そこそこおしゃれな外観のホテルがあります。

 

そこが本日の宿泊先、「まんなか」です!!

 

大自然に囲まれた、「ムシムシ天国のまんなか」です。

 

そんなホテルですので、虫さんたちに優しい!!すご~く、ヤサスィ~のです!!

 

部屋にはこんな注意書きがありました!!


 

 

 

 

・・・。

 

試しに、一度だけ窓を開けてみたら(3秒くらい)3匹のお友達(一匹はハチさんでした…)が遊びに来ました。

 

外の窓はもう開ける気がしないので、部屋への入り口のドアを開放し、遊んであげること15分程度…

 

3匹のお友達は、みんな廊下に出ていきました!!

 

この後、他の宿泊客にどのような危険が待っているのか…。

 

お友達と無事お別れできてホッとしたのか、

 

私は他人のことなど考えるのをやめて、ベッドに倒れこむのでした。

 

次回、「四国の旅」四日目、

 

大歩危峡の景観に感動し、

 

徳島ラーメンを味わい、

 

那須与一が扇を射た場所に立ち、

 

念願の「こんぴら様」近くの「琴平グランドホテル 桜の抄」へ!!

 

それではまた次回まで、ごきげんよう!!

 

「四国 ぐるっと まるっと 一周の旅」2017年 夏 三日目   -完-

 

次回、「この橋…マジでヤバイ!!」の巻   乞うご期待!!