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2017年7月 夏の旅行 2日目

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みなさん、こんにちは!

 

 

 

 

 

毎度おなじみ、「バニー中村」こと、中村です。

 

2017年7月10日(月)~7月14日(金)の5日間、

 

例のごとく、旅行に行って参りました。

 

今回の旅行は、「四国 ぐるっと まるっと 一周 の旅」でございます。

 

1日目に、松山空港から宇和島までやって参りました。

 

今回は2日目、宇和島から高知市内に向かいます。

 

さて、本題に入る前に、政治の話をします!

 

安倍総理、ヤバいっすね…

 

さて、話を戻しまして、今回の「四国の旅」2日目のおおまかなルートは、

 

ホテルクレメント宇和島→四万十川(岩間沈下橋)→ジョン万次郎生誕地→足摺岬→

 

土佐清水さかなセンター足摺黒潮市場→板垣退助誕生地→後藤象二郎誕生地→

 

はりまや橋→武市半平太邸跡、及び、道場跡→河田小龍生誕地→吉田東洋殉難の地→

 

山内容堂誕生地→武市半平太殉節の地→平井収二郎生誕地→ホテル城西館

 

という、『坂本龍馬にまつわるエトセトラ』な感じなのです!

 

いつも以上に、パンパンなスケジュール、

 

かつ、幕末好き(特に龍馬や土佐藩)にしか楽しめないかもしれないので、

 

なるべく、私の感想ではなく、『ウィキペディア』様がお届けします。

 

いつも、『前置きが長い!』と批判を受けるので、

 

今回は甘んじて、そのような意見を受け入れてみます。

 

それでは、『かしこまっ!!

 

7月11日(火)   旅行二日目

 

6:00   起床


 

 

 

 

シャワーを浴びて、朝食前の軽いお散歩へ。

 

昨晩宿泊し、これから朝食をいただく、「ホテルクレメント宇和島」は、

 

宇和島駅と合体した、ステーションホテルになっています。

 

7:00   朝食

 

 

 

 

 

ビジネスホテルの朝食にしては、おいすぃ~!!!

 

じゃこ天が出てくるところが宇和島っぽいですね!

7:45   チェックアウト

 

9:00   四万十川 岩間沈下橋 着

 

沈下橋?何それ?」と思われた方も多いと思いますので、

 

さっそく、ウィキペディアのコピペから…

 

『沈下橋(ちんかばし、ちんかきょう)は、低水路・低水敷と呼ばれる普段水が流れているところだけに架橋され、また床板も河川敷・高水敷の土地と同じ程度の高さとなっていて、低水位の状態では橋として使えるものの増水時には水面下に沈んでしまう橋のことをいう。~中略~

沈下橋の特徴として、橋の上に欄干がないか、あってもかなり低いもの・増水時に取り外し可能な簡易的なものしか付いていないことがあげられる。これは、増水時の橋が水面下に没した際に流木や土砂が橋桁に引っかかり橋が破壊されたり、川の水がせき止められ洪水になることを防ぐためである』

 

だそうです。

 

私も、車で橋を渡りましたが、まぁ恐ろしい!欄干がないというのは危険を伴います!!

 

沈下橋のなかでも、岩間沈下橋は特に有名で、

 

『観光ポスターやパンフレット、テレビCMなどで見かける機会の多い有名スポット。鏡のような川面に青い空と緑の山々が映し出された絶景を収めようと、写真撮影をする観光客の姿も多い。全長120m、普通車の通行可能。』※「高知県の観光情報 よさこいネット」より

 

とのこと。

 

さらに、四万十川と言えば、

 

『本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。名水100選、日本の秘境100選にも選ばれている。』※ウィキペディアより

 

なのです!!

 

その風景、とくとご覧ください!


 

 

 

 

最高です!!長良川で鵜飼いを楽しんだことがありますが、

 

これだけ自然と人工物が調和した風景を見るのは初めてでした!!

 

11:30   ジョン万次郎生誕地 着

 

 

 

 

 

 

高知県土佐清水市中浜に、ジョン万次郎の生誕地があります。

 

ジョン万次郎を語ろうとすると、非常に長くなります(上の写真に、大河ドラマ化を熱望されている、

 

「中浜ジョン万次郎の会」の方々の気持ちも良くわかります)。

 

この人物を簡単に説明すると、

 

幕末の頃、中浜で貧乏生活をしていた万次郎→14歳の時、家族を養うために、足摺岬から

 

炊事係として乗り込んだ漁船が難破無人島に漂着。143日間、海藻や海鳥を食べ生き延びる

 

アメリカの捕鯨船が万次郎を発見・救助!!→日本は鎖国していたので、日本に帰れず、そのままアメリカへ

 

→船長に気に入られ、養子になる→そして、

 

『1843年(日本は天保14年)にはオックスフォード学校、1844年(弘化元年)にはバーレット・アカデミーで英語・数学・測量・航海術・造船技術などを学ぶ。彼は寝る間を惜しんで熱心に勉強し、首席となった。民主主義や男女平等など、日本人にとって新鮮な概念に触れる一方で、人種差別も経験した。』※ウィキペディアより

 

→卒業後、捕鯨船の副船長にまで登りつめるも→やっぱり日本に帰りたい!!

 

ゴールドラッシュのサンフランシスコに行き、金塊を掘り当て、日本への渡航費を稼ぐ→

 

いざ日本へ!!→沖縄(当時の琉球)に上陸→薩摩藩に捕まる!!→長崎奉行所に引き渡される!!→

 

踏み絵を踏まされる!!キリスト教徒ではないことが判明!!→出身地の土佐藩に引き取られ、吉田東洋などが取り調べに当たる

 

→そして、

 

『その際に万次郎を同居させて聞き取りに当たった河田小龍は万次郎の話を記録し、後に『漂巽紀略』を記した。約2ヶ月後、帰郷が許され、帰国から約1年半後の嘉永5年(1852年)、漂流から11年目にして故郷に帰る事が出来た

 

帰郷後すぐに、万次郎は土佐藩の士分に取り立てられ、藩校「教授館」の教授に任命された。この際、後藤象二郎岩崎弥太郎などを教えている。』※ウィキペディアより

 

ついに、幕末のいろんな方々のお名前が出てきましたが、この先も万次郎の人生は波乱万丈なのでした…。

 

という万次郎の生誕地の写真です!!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

中浜の海は万次郎の一途な心のように美しかったのです!!

 


 

 

 

 

 

12:15   足摺岬 着

 

万次郎が船出した足摺岬(あしずりみさき)は、一般的には(実際には少しずれているが)四国最南端の地とされています。

 

また台風がしばしば上陸する地としても有名!!

 


 

 

 

 

 

そして、四国と言えば、弘法大師(空海)!!

 

お遍路さん」は、四国八十八箇所の空海ゆかりの寺院を巡拝することを言います。

 


 

 

 

 

そんな、弘法大師がカメを呼んだと言われている場所が、

 

足摺岬に存在します。

 

13:00   土佐清水さかなセンター足摺岬黒潮市場 着

 

お腹も減ったことですし、いざ、お食事処へ!!

 


 

 

 

 

なぬぅ~っ!!

 

なんと、入場不可!!

 

会社で仕事をしている皆さんにネットで近くの美味しい店を探してもらうことに!!

 

そして、

 


 

 

 

 

一番人気だとLINEで教えて頂いた、「お食事処 あしずり」に到着!!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

清水サバは全く臭みがなく、コリコリとした歯ごたえで美味しかったのです。

 

カツオのたたきで、ごはん、何杯でもいけちゃいます!!

 

ウツボは…骨っぽい…つまみですね。

 

さかなセンターではなく、ここに来て大正解でした!!

 

さぁ、ここから一気に、高知市内へ!!

 

16:00   高知市内 着

 

ここからは、至近距離に行きたい場所が凝縮されているので、バンバン行きます!!

 

ジョン万次郎の所で出てきた名前がたくさん出てきます。

 

ほとんど、坂本龍馬とからみがあった方たちの生誕地・没地ですので、

 

その人物について興味のある方は、ネットで調べてみてください!!

 

<板垣退助誕生地>


 

 

 

 

<後藤象二郎誕生地>


 

 

 

 

<武市半平太邸跡、及び、道場跡>


 

 

 

 

<河田小龍生誕地>


 

 

 

 

<はりまや橋>

日本三大がっかり名所」の堂々第一位に選ばれた場所です!!

 


 

 

 

 

<山内容堂公誕生之地>


 

 

 

 

<武市半平太殉節之地>


 

 

 

 

<吉田東洋殉難之地>

図書館建設中で本物見れず…


 

 

 

 

<平井収二郎誕生地>

 

 

 

 

 

高知市内、特に高知城周辺には、

 

徒歩圏内に、幕末に活躍した方々の誕生地やお亡くなりになった場所がたくさんあります。

 

3日目はついに、坂本龍馬生家跡に行くのですが、

 

本日は、そのすぐ近くの歴史のあるホテルに宿泊します。

 

18:30   ホテル城西館 チェックイン

 

 

 

 

 

「じょうせいかん」と読みます。

 

皇族の方々や、吉田茂元総理大臣がお気に入りだったホテルで、

 

龍馬の生まれたまち記念館」(3日目に訪問)の向かいに建っています。


 

 

 

 

 

 

 

 

お食事も大満足!!

 

皿鉢料理(さわちりょうり)に舌づつみ!!

 

私の中の、「もう一度泊まってみたいホテル」No.1に浮上しました!!

 

そして、泥酔したままベッドに倒れこむのでした…。

 

次回、「四国の旅」三日目、

 

龍馬ゆかりの地を巡りながら、室戸岬へ。

 

さらには、北上して、

 

大歩危(おおぼけ)」峡のホテルまで、

 

長距離ドライブの旅となります。

 

それではまた次回まで、ごきげんよう!!

 

「四国 ぐるっと まるっと 一周の旅」2017年 夏 二日目   -完-

 

次回、「テレビに映っちゃったかも!?」の巻   乞うご期待!!